離婚しないという選択

離婚を考えたものの、結局は離婚しないという選択をするケースもあります。もちろん、無理をして、我慢をしすぎて離婚をしないというのもあまり良くはありませんが、もう一度深く考えて、話し合って、改善点があれば改善するという約束をし、場合によっては書面を交わし、離婚しないという選択をするのも一つの方法です。

 

例えば、不倫・浮気が原因の場合、次に不貞行為があった場合には、離婚とし慰謝料の金額や養育費の金額もあらかじめ決めておき、その契約書面を交わしておきます。それによって、再発の可能性もかなり低くなりますし、万一の場合には、金銭面にはなってしまいますが、十分納得のいく金額が保証されるわけですから、条件としては悪くないです。

 

このように離婚しないという選択をして、うまくいっているケースもあります。当サイトでは、その場合の契約書面の作成等についてもサポートを行っておりますのでご相談ください。

 

 

 

離婚寸前から離婚しなかった事例

離婚寸前から離婚しなかった事例についてご紹介します。

 

子供が出来ないことから離婚寸前に・・・

子供が出来なくて作らなかった訳ではないのですが、周りからのガヤがうるさくて、毎日のようにケンカするようになっていました。
周りはうるさいく言いたいことは分かりますが、女性に対して子供が出来ないことは、かなりのプレッシャーになると思います。
子供が出来ないことで、嫁の気持ちが沈んでいる時に、仕事も忙しくて性行為をする時間も少なくなってしまって、相手からせがまれるようにすることが多くなり、こちらの気持ちも萎えてしまって性行為をする気持ちにもならないようになって行きました。
そうなると、他に女性が居るのかとか、一人でしているのかとか、会社に愛人がいて浮気をしているのかとか、自分に興味がないのだとか、それが引き金になってさらにしたいと言う気持ちは、なくなって行くのでした。

 

幸いなことに、たまたまの偶然の1回がヒットしたようで、そのヒットが1か月でも遅かったなら、離婚をしていたかもしれないです。
嫁も気がついていたとは思いますし、その時の性行為はとてもたんぱくなモノで、すぐにフィニッシュすることが多かったのです。
他の男性ならもっと、性行為も気持ちよくなれると思っていたはずです。
エクスタシーを感じることも大事だとか、生理の前後何日が良いとか、食事は何が良いとか、結局は何もないのかもしれないと思う今日この頃です。

 

結婚イコール子供と言う条件があったので、二人の生活だけというのが、二人とも理解することが出来なかったのではないかと思います。
大人になったから、周りの目を気にするようになりましたが、若い時には離婚しても良いと思うことが多かったように思います。
子供が出来て成長して、今は離婚しなくて良かったなと思います。